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家も人も自然体。通気断熱WB工法は自然に寄り添うように、健康で快適に暮らせる家づくりを提案しています。

その確かな技術と成果は、大臣認定へ。

この度、通気断熱WB工法の透質・透過構造の考え方が、国に認められました。

WB工法は透過のチカラによって、室内のホルムアルデヒド濃度評価基準0.08ppm以下をクリアします。

家の構造から健康・省エネ・耐久性を追及した革新的な発想。その成果が大臣認定へとつながりました。

長野県で生まれた通気断熱WB工法は、今や全国へと広がる、安心の家づくりです。

WB工法の特長を動画で分かりやすくご紹介します。下の画像をクリックすると再生します。

 
 










夏は各所の通気口が自動的に開き、自然な通気を生み出します。

冬は各所の通気口が自動的に閉じ、保温効果を高めます。


日本の風土には、特有の高い湿度と真冬の温度差といった特徴があります。この過酷な環境の中で家の健康を維持するには、湿気による蒸れ腐れを解決しなければなりません。WB工法は、木の呼吸(調湿能力)で余分な湿気をなくしました。木そのものが家の湿度を調節して、夏冬問わずほぼ一定に保つことができます。これは自然の恵みを最大限活かす日本建築ならではの機能です。
さらにWB工法では、自然な通気構造を組み込んで、家自身が呼吸しているような快適性を追及しました。結果的に蒸れ腐れの心配はなくなり、結露知らずの丈夫な家が実現したのです。
現代の住宅がめざす健康・高耐久・省エネのヒントは、日本の伝統的な家づくりの中にあったのです―。
 
 
 





現代の住宅が抱える弊害、シックハウス症候群を解決する方法が、日本風土に適している伝統的な家づくりの中にありました。「故きを温ねて新しきを知る」、まさに温故知新の考え方でWB工法が着目したのは、土壁の原理です。土壁は耐火性や吸湿性に優れ、昔から日本建築に欠かせないものでした。
この土壁のメリットを応用して、科学物質を湿気とともに壁から透過させる発想。通気断熱WB工法の誇る、安全のポイントです。
 
 
ホルムアルデヒドの時間変化(機械換気不使用)

 
従来の高気密高断熱住宅の構造では、室内の湿気や臭い、有害な科学物質までも閉じこめてしまいます。そのため、機械による換気システムが必要不可欠になりました。快適を求めるあまりに家は窒息してしまい、シックハウス症候群といった弊害を生み出したので。さながら機械換気システムは、住む人の健康を保つための人口呼吸器といったところでしょうか。住む人が健康に暮らせるために、考えられた、透湿気密という構造。WB工法は、科学物質が湿気とともに透湿壁を透過することで、室内の環境をクリーンに保ちます。
そのため、室内はホルムアルデヒドの濃度評価基準0.08ppm以下をクリアしています。独自の通気構造と透過のチカラ。シックハウス症候群が問題となる以前から研究を重ねてきた、確かなメカニズムです。

 
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